【水産加工業】Facebook参考例(地方企業編)

公開日:2020/04/09  

佐藤水産株式会社

https://www.facebook.com/satosuisan.co.jp/

佐藤水産のフェイスブックは、ホームページのデザインと合わせた白を基調にした作りです。レビュー数も多く、ファンが多いことが伺えます。また、レビューへの対応もしっかりしているので商品購入への安心感につながります。投稿件数も多く、5日に1回は必ずあるほど。ただ商品の紹介にとどまらず、地元(札幌)のお祭り案内や商品加工風景を動画にしていたりなど、読み手側を楽しませる工夫が伺えます。商品写真がとても綺麗なのでぜひ参考にしてみてください。

木の屋石巻水産

https://ja-jp.facebook.com/kinoyaishinomaki/

木の屋水産のフェイスブックは、トップ画像が季節感ただよう写真です。商品のPR投稿は、シンプルな白バックに統一されており、スクロールするたびにスッキリした印象を与えてくれます。投稿に対するコメントへ、小ネタでの返答もあり親近感がわきます。投稿は商品より人の写真が多いのも特徴です。自社が紹介された記事やテレビ撮影風景など、「人」を感じる内容が多いです。フェイスブック活用の中で、ただ商品案内の場とするのではなく、ファンとの交流の場として大事にしていることが伺えました。

藍ケ江水産

https://ja-jp.facebook.com/aigae.hachijojima

保存食の「くさや」を扱う水産加工メーカーの藍ケ江水産。スクロールするたび目を引く加工風景や水槽の投稿写真は、視覚敵にも楽しく感じられるものが多く見受けられます。また、投稿写真には「人」を感じる写真が多く、ファンが親しみやすいページ作りになっています。商品写真は少なく、主に近況や飲食店舗の情報が多く感じます。全体的に商品にというより、近況などの身近に感じられる投稿が多いことが非常に魅力的でした。

株式会社見田元七商店

https://www.facebook.com/kanemotomitamoto7/

明治創業 新潟の魚問屋「見田元七商店」。月に2件の頻度で更新されており、2020年4月現在、ファン数は458人。投稿内容は商品案内といった定番ポストだけでなく、地元(新潟県)のロケ番組の放映案内やプレゼント企画のお知らせといった、地元の人にも見てもらえるような工夫がされています。レビューには「ここのお魚美味しいよね〜」とあるのも、読み手側の商品への興味にもつながります。文章も絵文字が使われており、固くなりすぎずとても読みやすい印象です。

株式会社安岐水産

https://ja-jp.facebook.com/cumiumi2525/

まず目に入るのが、一番トップの笑顔が素敵なスタッフ集合写真です。思わずニコッとこちらまで笑ってしまいそうなトップページの写真に、スタッフへの親近感がわきます。更新は月1〜3件とそんなに多くはないですが、投稿されている美味しそうな商品のイメージ写真は、ゴクッと唾を飲み込むほどです。全体的には商品写真のシズル感がすごいなという印象です。また、商品の案内だけでなく読み手側が苦にならない短めの文章や、ほっこりするスタッフ写真に思わずシェアしたくなるような投稿内容でした。

まとめ

企業のフェイスブックだからと言って、商品ばかりが投稿されていては読み手側も飽きてしまいますよね。ファンになってもらうため、新商品の紹介やキャンペーン告知など一般的な情報発信に加え、地元イベントの発信や投稿コメントに対する返信フォロー、水揚げ風景など飽きない工夫がそれぞれの企業で見られ、参考になりました。